現場だより

祇園祭 -山鉾建て-

今日は京都の一大イベント祇園祭の山鉾建てに行ってきました! 今年から初めて参加させていただいたのですが、これからはひかる工務店毎年の恒例行事に決定しました!!(*^^*)
仕事の予定さえ調整出来れば7月17日の山鉾巡行に大工方として参加させていただきます!
以下軽くご紹介を。

まずは八坂神社の倉庫から材料を運び現地で組み立てです。


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山や鉾は各町内会で管理され、八坂神社境内にある専用の倉庫でそれぞれ保管されています。


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見事な職人技で加工されたものを少しづつ補修しつつ何年も何年も繰り返し使用するため、釘やビスなどは一切使いません。歴史と伝統に携わる。大工冥利に尽きますね!


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柱、筋交いなどの連結部分は縄で固く縛って行きます。縄は水で濡らしながら縛ると固くなります。時折降る雨のおかげでどんどん固く、巡行時にも決して緩まないように縛れました。


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↑僕です。(笑)


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気合い入れて縛りました。


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順調に本体が組み上がり、巡行当日まで置いておく囲いも組み立てます。


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前後の傘を上げ、メインとなる松の木を立て完成です!

祇園祭にお越しの際は是非
            木賊山 <とくさやま>
見て下さい!頑張りました!(笑)
仏光寺通と油小路通りの交差点を東へ数十メートル行った所にあります。

歴史と伝統と男気溢れる山鉾建ての細かい写真等は『施工事例』にアップします!!

今年の5月末頃に仕事させていただいた『鴨川納涼床組み立て』(こちらもいつかブログで紹介します!)もそうですが、京都ならでは。そして、大工ならではの伝統的仕事に携われるのはやはり意味がありとても嬉しいものです。
何十年も前の職人の技術、知恵に触れ、今現在の建築と上手く融合させる今の職人の技術と知恵。
材料の多くを工場で加工してしまう今の建築において『技』か減ったとは言え、昔とは違った形で無限の可能性が目の前にどーんと広がってるように感じます。燃えます。

と、仕事に対するモチベーションを上げ明日からまた気合い入れて働きます!

ではまた次回!(^^)v

京都市右京区 N様邸

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床上浸水の影響で、ご自宅の補修・床の張り替えの工事のご依頼をいただきました。

目に見えない所まできっちりと施工しています。

出来上がりはまた写真をアップしますので、お楽しみに!!

現場の写真

施工の現場ではいろいろな事が起こっています。

そんな現場の事を少しでもお伝え出来たらな、と思います。

施工中の写真を紹介する事もありますので、お楽しみにお待ちください。

自社施工だから安心!!

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